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明石市立天文科学館の紹介

明石市立天文科学館の紹介

美術館・博物館・ミュージアム

東経135度日本標準時子午線に建つ博物館です。


建っている場所が日本の時間の基準になる位置にあたるからか、時計に関係する展示が多いです。
水時計・振り子時計・クオーツ時計の仕組みや和時計等が展示されていました。


プラネタリウムは現在活躍している日本で最も古いプラネタリウムとのこと。上映時間が1時間近くあり、たっぷりの時間楽しめました。


祝日だったからか、館内にはそこそこ見学の人がいて、スタッフの方が展示物の説明をしてくださっていました。
この画像は観察者(息子)がテーブルの穴から頭を出して、地球から見える月の満ち欠けを観察するという展示品です。


屋外では複数の日時計が置いてありました。残念ながら見学に行った日は天気が曇り空だったので日時計の影は確認できませんでしたが、日時計と一言で言ってもいろんな形があるのだなぁと思いました。

  • 数々の時計(日時計、水時計、クォーツ時計、分銅時計、ゼンマイ時計、振り子時計等)の模型や時計のコレクションが多数展示されていました。
  • 宇宙関連の展示も多くありました

公式サイト 明石市立天文科学館

住所〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2−6
公共交通機関からのアクセスJR明石駅から徒歩15分・山陽電車人丸前駅から徒歩3分
開館時間午前9時30分~午後5時(入館できるのは午後4時30分まで)
休館日月曜日、第2火曜日、年末 ※ 臨時開館・臨時休館あり
観覧料大人 700円 / 高校生以下 無料 / その他割引あり